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AIで浮世絵をウォールアートに。画風の失敗からEtsy出品まで

輪郭と平面色を意識して修正した赤富士のAIアレンジ
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AIを使って、浮世絵を部屋に飾るウォールアートにアレンジしました。題材は北斎の「赤富士」と「吉野」。原画を選び、画像を生成し直し、拡大してEtsyに出品するところまで進めています。

ただ、最初から希望どおりになったわけではありません。初稿は油絵のような厚塗りになり、そろえたかった画風から離れてしまいました。今回は、その修正も含めた制作記録です。

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原画はMetの公開コレクションから

元にしたのは、メトロポリタン美術館が公開している葛飾北斎の2点です。

どちらも作品ページにPublic Domainと表示されています。今回使った原画像は、MetのOpen AccessでCC0として公開されているものです。出典と画像の利用条件を確認してから制作を始めました。

浮世絵は元から色のある作品です。今回の作業は、当時の色を復元するものではなく、原画をもとに色と質感を変えるアレンジです。

原画・初稿・修正版を切り替えて比べる

作品と制作段階を選ぶと、1枚ずつ大きく表示できます。修正版は拡大前の表示用画像です。

輪郭と平面色を意識して修正した赤富士のAIアレンジ

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